2008年05月06日
エボ整備記録〜ブレーキなど
5月4日に開かれた室工大主催のダートトライアルを控えて、4月の終わりからいろいろと作業してました...
まずは、新歓時期に過熱して真っ赤になったブレーキ周りから。
みると、サイドブレーキのワイヤーに石が挟まってブレーキが掛かりっぱなしになっているではないですか。
大切なブレーキパッドは擦り減りきり、ブレーキローターを痛めてしまいました。
しかも、熱でブレーキキャリパーがゆがんでしまったらしく、本来なめらかに動くはずのスライドピンが全く動かなくなっていました。
仕方ないので、ローターとキャリパーを部品取り車から外してつけかえ、ついでに、純正のゴムホースよりも伸びが少なく、ブレーキがよりダイレクトにかかるようになる(らしい)ステンメッシュのブレーキホースも移植。さらに、もう伸びきってしまったサイドワイヤーも新品に交換です。
「これでエボでもサイドターンができるかも!?」とか内心考えたのですが、見透かされたように監督様から、そんなことしてもエボでは無駄だとの一言。まぁ、わかってはいました。
次に、少しでも車の状態を良くしておこう、と、スパークプラグ、エンジンオイル、ミッションオイルという消耗品類を交換しました。原油価格の高騰のあおりをモロに受け、エンジンオイル、ミッションオイルも価格が上がり、マジでつらいっす。
最後に、砂利を走るので飛び石や地面から配管を守るために、床下に『フロアガード』と呼ばれるジュラルミン製の板を固定しました。これで、最初はドノーマルだった私のエボもようやく砂利車と呼べる車になったと思います。
隣でセリカがミッションを降ろしてクラッチ交換しているのを見ながら、例年だと、なぜか私も室工ダートラ前はエンジンを交換したりトランスミッションを分解したりで大変だったけれど、今年はそんな必要はなく、この程度の作業で済んで楽だったな、と思いました。
n_n
この記事へのトラックバック
昔セリカのクラッチを換えるのに、すんげえ苦労してた奴がいて、思い出したよ。
ボンゴでミッション引っ張ったんだよなーw
ミッションがエンジンから外れないってんで、エンジンごと降ろして、ワイヤー掛けてレガシィワゴンとボンゴでそれぞれ引っ張ったんだよな♪
暗がりの中、ライトに照らされながら、すんげぇグロい音がして弾けるように外れたんだっけ〜〜
どうすかね?
気持ち、良くなった気がします。
室工ダートラ終わって今度はマスターシリンダーストッパーを取り付けたんですけど、こっちははっきりとフィーリング良くなったのが感じられました。
もっと早くつけるべきだったなぁ…。
>セリカ
hrsmはミッションジャッキなんぞを用意して、スムーズにおろしてました。
STセリカのミッションおろしは大変らしいっすね。