2008年08月02日

七大金曜砂利練一回目(ある夏の夜の惨劇)

一本目復路にて。

↑坂転落!?.JPG


道に平行に脱落。
本人曰く「この前と同じ落ち方」らしい。

↑坂転落!.JPG


電波の届くところまで応援を呼びにいっている間、
待機組は赤色灯を囲んでエンドレスにしりとりをやっていました。
クマの恐怖におびえながら。

しりとり → りんご(窓の対義語として) 
→ ゴリラ(Honda的に) → ラリホ → ・・・

徐々に赤色灯が焚き火みたいに見えてくる。
ポツリと誰かのなかが減ったという言葉と霧雨で
心細くなってきた。

「遭難している登山者みたいだね・・・」

「『みたい』じゃなくて『してる』だろう、常考」


思ったよりも早く応援到着。

とりあえず大型の四駆車とウィンチの威力を思い知りました。

そして無傷のEP。


/*
「これがミラージュならドアが凹んでる」
「いや、ボディがゆがんでる」
「牽引フックが千切れてる」
と「イチローがレーザービームを放ったら」的な会話を
繰り広げるミラージュ乗りが4名。

*/

ミラージュに比べるとスターレットは丈夫です。


引き上げた後
「二度あることは三度ありっていうよね」
             というのなかのに対して

「三度目の正直です!次は絶対落ちません!」
                  と切り返す↑坂。


「三度目の正直」?




・・

・・・


『なに言ってるのよ、ヘンタイ!三回目も落ちるけど
      今度は牽引で上がれるように落ちるんだからねっ!』
                              (CV:釘宮 理恵)



・・・ということですね。わかります。

by PANA


posted by 管理人 at 22:42| ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 砂利民 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いや、もう落ちませんって。釘○サン。
Posted by ↑坂 at 2008年08月04日 13:34
PANAの文章は誰が書いたのか冒頭数行でわかるよなぁ。きめぇ。

いいじゃん、落ちるつってもそのくらい。
(と、自分で書いて、涙が出るよ)
俺が入部後ほとんどの場合は、クルマ持つのって秋頃で、冬に雪カベ出来て壁に当たりながら練習するからクイックル野□レベルじゃないとあんま大破はしない。
今年の1年でもう車持ってる連中は、そーゆー意味では車壊すリスクでかいとこあるよね。
でも、前回横乗って思ったけど、↑坂の踏みっぷりは才能だよ。絶対うまくなる。
あ、ハンドル回しは要練習。

でも、ラリーに出るなら俺以外のやつをナビにしてね(はーと)
Posted by UNK at 2008年08月04日 18:23
もへ4?

リスク云々はしっかり上の年目が面倒見てあげてください

まぁ中には周りが何言うても意味がないクラッシャーがいるわけですが
Posted by mclean at 2008年08月04日 20:06
>いいじゃん、落ちるつってもそのくらい。

すみません、
文体がキメェのは仕様です。
そして今読んで、書いた当初の意図とは
別のニュアンスが伝わることに気がつきました。
いまさら書き直すのは卑怯なので残しますが、
まだまだ自分は修行不足のようです。

しばらく部のページに書き込むのをお休みして、
迷惑のかからないところでものを書く練習をしてきます。
Posted by panational at 2008年08月04日 20:19
>mcleanさん

あおぼちです。
Posted by pana at 2008年08月04日 20:23
>>いいじゃん、落ちるつってもそのくらい。
いや、これは単純に↑坂に対してのコメント、だよ?
あの突っ込み重視の走りで、ギリギリちゃんと頭入ってるのはマジですごいと思う。
落ちたつっても出口で道と平行になってるってことは、車が曲がろうとしてるってことで、コントロール失ってるわけじゃないからね。たぶんCCだったら脱出してる。
Posted by UNK@TRON at 2008年08月05日 19:01
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